ご入籍手続きのみ

式は日本でするけれど入籍はオーストラリアでしたい。
フォトウェデイングの前に入籍手続きをしたい。
予算が限られている。
などの理由から、式は不要だけれど入籍だけは必要というカップルにお勧めのプランです。


サービス内容:

1、NOIM(Notice of intended marriage) の受理。
記入したものをお近くの立会人(JPなど。詳しくご説明いたします)に持参し署名したうえで、メールまたは郵便にて私にご入籍1か月前までにご提出いただきます。

2、オーストラリアでの婚姻に関するアドバイス。
オンライン又はお電話でお打合せをいたします。式の法的事項、結婚証明書、領事館への婚姻届け、国内での苗字変更、パスポート等、あらゆるご質問に日本語で確実な回答をすぐに得られるというのは大きな利点です。


3、ご入籍手続き
カフェでも、ご自宅でも、ウェデイングフォトのロケーションでも。事務手続きのみですので、どこでも可能です。
立会人のお二人の目前で、私が法定の言葉を言い、ご結婚なさる二人も法定の誓いの言葉を私の後について繰り返し、全員が署名する、という流れです。5分ほどで終了します。

立会人以外のゲストがいらっしゃる場合、式の形式でなさりたい場合はレジストリオフィスプランをお選びください。

4、すべての法的書類の取り扱い、婚姻登録は迅速かつ確実い行います。レジストリオフィス発行の婚姻証明書の代理申請も承ります(別料金)

このプランは基本は平日の10時~3時までの間のみですが、場合によっては他の曜日と時間も可能ですのでご相談ください。


レジストリオフィスで結婚するのとの違いは?

自分達がレジストリに出向くのではなく、私がご希望の場所に伺います。
また、ご入籍までの間に頼れる人がいる、質問があればオンラインにある不確かな情報、英語で理解しにくい内容に頼るのでなく、プロに日本語ですぐに聞いて回答を得られるというところです。

NOIMの受理と署名のみ: 
フィアンセビザなど、ビザによっては申請前にNOIMの提出を済ませ、結婚の意思を確実に示すことがビザ取得に役立つ場合もあるようです。式の日取りは決まっていなくても、とりあえずNOIMは済ませたい場合にご依頼ください。後から他のセレブラントやレジストリーオフィスにNOIMをトランスファーすることも可能です。
移民局に提出するNOIM提出の旨を記したレターも無料で発行可能です。

 

シンプル過ぎるかも・・・?

他のパッケージ レジストリオフィスプラン、 完全パーソナルプラン と セミパーソナルプラン もご参照ください。


Photography courtesy of Sydney wedding photography by Katsu