
自分達らしいオリジナル挙式!日本語で叶える海外ウェディング
結婚式は一生に一度。せっかくなら「型にはまったプラン」ではなく、自分たちらしさが伝わるオリジナルな一日にしませんか?本記事は、シドニー在住のカップルを中心に、メルボルン・ブリスベン在住の方や日本から海外挙式を検討している方にも役立つ、おしゃれな海外ウェディングの作り方をまとめました。
海外挙式のメリット:自由度×ロケーション
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- オリジナル挙式:進行・音楽・誓いの言葉までフルカスタム、サプライヤーもすべて持ち込みなので自分のスタイル、希望、予算に合わせて選べる。
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- 絶景が舞台:ビーチ、ハーバービュー、ワイナリー、ガーデン、クラシックな邸宅など写真映え抜群のロケーション。挙式とロケーションフォトが同日で異なるスタイルの撮影が可能なのも利点。
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- 旅を兼ねて:日本からの家族・友人との思い出を作れる。ご両親の旅費を出してあげられれば最高の親孝行に。
“トレンディー×パーソナル”の作り方
1. 自分たち独自のコンセプトを決める
「シドニーの海と街を感じるミニマル式」「二人の出会いの国がテーマ」など、言語化しておくとスタイリング、装花、音楽、ステーショナリーまで統一感が出ます。
2. 日本とは一味違った海外風にしてみる
例えばスーツ一つとっても、現在(2025年)のオーストラリアのトレンドは黒タキシードですが、日本ではあまり主流ではなかったり、海外では多分ほぼ皆無の燕尾服やモーニングが見られます。披露宴でも日本ではまだメジャーではないフォトブースはこちらでは定番中の定番です。そういったトレンドを取り入れることで、海外ウェディングらしくなります。
3. トレンドアイテムは適度に取り入れる
- トレンドを意識しつつも、自分の好きなアイテムや色、スタイルも取り入れると「他の人と同じような」式や写真にならない。
- 一時だけのトレンドに偏り過ぎると後から写真を見返した時に「何でこんなスタイルに?」と思ってしまう事もあるかも?
観光先で撮る映え写真とは違って一生残る写真を撮ることになるので、タイムレスなスタイル寄りがおすすめ。 - オーストラリアのネイティブフラワーなど日本にはないスタイリングを取り入れるのは、思い出として◎
4. 日本語×英語のハイブリッド
ご家族には日本語で気持ちを丁寧に、現地の友人には英語でカジュアルに。バイリンガルセレモニーで誰にとっても重いと感動が伝わる時間に。
自由なロケーション選び
- シドニーなら、ハーバービューの公園、ボタニックガーデン、海沿いの会場での挙式等、自然を感じられる場所が人気。
- 屋内で挙式+オペラハウス周辺で撮影、ハーバービューの屋外挙式+ガーデンでも撮影なども。
- 都市にかかわらず、レストランやイベント会場だけでなく、美術館、図書館などでも挙式可能。
- メルボルンなら、パーラメントハウス、カールトンガーデンなど歴史的建造物も多く、グラフィティーで有名な場所もある市内はバラエティーに富んだ撮影が可能。
- シドニー・メルボルンのプランニングと挙式の実例はこちら
まとめ:パッケージに頼らない、洗練された“私たちの式”
決まった型にこだわる必要はありません。ロケーションを活かし、言語や文化を丁寧に編み込んで、トレンドも取り入れつつ、自分たちのオリジナリティも大切にすることが大事。
最初の一歩は「何が大事なのか」を言葉にすること。
準備のご相談や、日本語/英語ハイブリッド進行のご提案は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。