シドニーで日本語のお葬式をお考えの方へ 日本語葬儀セレブラント / 司会サービス
大切な人とのお別れは、言葉や文化の違いがあると、より不安や戸惑いが大きくなるものです。
「英語だけの葬儀では不安」
「日本語で相談できる人に任せたい」
「無宗教で温かいお葬式にしたい」
そんなシドニー在住の日本人ご家族に寄り添い、
**日本語と英語の両方で葬儀・お葬式・メモリアルをサポートするセレブラント(司会者)**です。
私が提供するお葬式のスタイル
日本とオーストラリアでは葬儀のスタイルが大きく異なります。
宗教色が強いものを望まない方や、ご家族だけで静かに送りたい方が増えています。
ご希望に合わせ、以下のようなお別れを日本語でサポートします:
- 無宗教葬(Non-religious Funeral) — 宗教に縛られない、故人や家族の希望を反映した式。
- お別れの会(Celebration of Life) — 故人の人生を祝う、明るく穏やかな送り方。家族葬とは別にお別れの会を執り行う場合もあり
- 家族葬 / 小規模の式、お別れ会 — 親しい方のみで行う静かな式。
- バイリンガル司会(日本語+英語) — 日本語の説明が必要な参列者、日本からオンラインで参列される方にも配慮。
- 宗教的要素との組み合わせ — 必要に応じて宗教的要素も織り込むことが可能。
サービス内容(含まれるもの)
- 日本語・英語に対応した初回相談
- 故人のストーリーのヒアリング
- 式の構成・流れのご提案
- 追悼スピーチの作成または作成サポート(日本語/英語)
- 式中の司会(日本語のみ/英語のみ/バイリンガル)
- 会場スタッフや担当者との連携
- 翻訳・通訳サポート(必要に応じて。NAATI資格もあり)
葬儀までの流れ
- お問い合わせ:電話/メールで状況とご希望を伺います(緊急対応可)。
- ミーティング:オンライン/対面にて故人のこと、ご家族の希望などを聞き取り。
- 構成案のご提案:スピーチ・音楽・進行の案を日本語で提示します。
- 当日の司会/進行:日本語・英語で進行を行います。
- アフターフォロー:必要に応じて翻訳や文書作成のサポートを行います。
日本語セレブラントを選ぶ理由
シドニー在住の日本人ご家族から、特によくいただく声:
- 困難な時期での英語での打ち合わせや手続きに不安がある
- 日本の葬儀の慣例や習慣を理解している人の方が説明することが少なくやりやすい
- 故人の生き方を「日本語で」丁寧に語ってほしい
- 日本とオーストラリアの家族が来る、日本の家族用に録画・ライブストリーミングをするので、
日英両言語で対応できる人がいい - 急ぎの準備でも安心して任せたい
文化の違い、言語の壁、家族の気持ちの整理… 日本語で相談できることで、安心感が全く違います。
よくあるご質問(FAQ)
英語しか分からない家族がいます。進行は大丈夫ですか?
はい。バイリンガルでの進行が可能です。必要に応じて英語での案内や通訳も行います。
急ぎですが対応できますか?
多くの葬儀は急なご依頼です。可能な範囲で迅速に調整しますのでまずはご連絡ください。
会場はどうすれば良いですか?
既に会場や葬儀社が決まっている場合は連携します。未定の場合は一般的な選択肢と流れをご案内します。
私自身の経験とフューネラルセレブラントへの道
私の祖父は住職で、子供の頃泊りに行くと、家屋に併設された本堂の位牌堂や、庭の目前に広がる墓場がいつも何となく怖かったのを覚えています。また、オーストラリアで初めて土葬の儀式に立ち会った際、火葬せずに「埋める」という行為に対して強い抵抗感がありました。
そうした経験からお葬式に対しては漠然とした抵抗感があり、また宗教式にしか参列したことがなかったために、葬儀セレブラントという役割は知っていても、自分をその姿に重ねることはありませんでした。
「Celebrant」の本当の意味に気づいた瞬間
ですが、あるきっかけで「Celebrant」という言葉の意味を再度考えたとき、「Celebrant」とは、「Celebration(祝い)」を執り行う人、つまり結婚式で結婚を祝うように、お葬式では人生を祝う=Celebration of Life、だからこそセレブラントが式を執り行う意味があるのだと気づきました。
その後、漠然としていた葬儀セレブラントの概念、意味が腑に落ち、抵抗感が薄れていきました。そして、結婚式も葬儀も人生の大切な節目であり、門出の儀式であるのなら葬儀セレブラントもやってみたい、できるのではないかと思い始めたのです。
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